「小児医療・高齢者医療をパンデミックから考える」講演を開催しました

 『専門職と地域住民が共に学び、理解しあえる地域を目指す〜コロナピンチをチャンスに変える〜セミナー』は、公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団からの助成を頂き、感染症に関するセミナーを今年度4月より毎月開催し、今回が最終回となりました。

 

 最終回である第6回は、霧島市立医師会医療センター病院長の河野嘉文先生をお招きし、ご講演賜りました。介護に携わる我々にも大変分かりやすくお話して下さり、実りある学びの場となりました。

 

 全6回のセミナー開催期間中、世間でも感染症が広まる状況もあり、開催自体を考慮した時期もありましたが、ご講演頂いた先生方を始め、多くの方のご理解とご協力のお陰で無事に終えることができました。皆さんと共に感染症対策を講じながら、学ぶことができたことを大変ありがたく思います。コロナピンチをチャンスに変えるためには、一人ひとりの前向きな姿勢や心構え・学びがこれからより一層必要ではないかと思います。

 

 

社会福祉法人山陵会 穂森健太郎

 医師でもある当法人の理事長が、霧島市の溝辺中学校と陵南中学校へ感染症についての講話に出向いたことがあります。そこの生徒さんが、感染症に関するポスターを書いて下さいました。法人内はもちろん、今回の会場でも来場者の皆様にこのポスターをお披露目致しました。来場された皆さんは会場後方のポスターに足をとめ、筆先に込められた想いを受けとめられたり、感染症予防意識をまた新たにされたことと思います。溝辺中学校、陵南中学校の皆さん、勉強やスポーツなどでお忙しい中、沢山のポスターを誠に有難う御座いました。

(都合上、全ての作品を御紹介出来ず申し訳ありません)