社会福祉法人 山陵会 フラワーホーム

利用者様の想いを形へ


 私たちは、単なる介護サービスの提供だけではなく、もう一歩踏み込んだ取り組みをしています。ある利用者様が、若かりし頃の御自分の戦争体験を語って下さいました。この貴重な生の戦争体験を聞かせて頂くだけでは勿体ないという事から、法人で書籍化し『シベリア抑留記』の題名で近隣の小中学校や関係機関に無償配布致しました。

利用者様の想いを形へ。

 そのためにほんの少しだけですが法人で出来る事をお手伝いさせて頂いております。

地域の皆様と一緒に


 私たちは、古くから地域の方々に親しまれる存在であり続けたいと考えてきました。季節の行事へお招きしたり、畑をお借りして自然の恵みを育てる楽しみから食べる楽しみまでを地域の皆様と共有させて頂き、お互いの関係性を大切に築いてまいりました。

 

 多くの利用者様はなるべく今までと変わらぬ生活をしたいと望んでおられます。その実現のためには、地域の皆様の協力があってこそであり、これまでに築かれた関係性を基に ” おかげさま ” の気持ちで今後も地域の皆様と一緒に更なる努力を致します。

職員が笑顔で働ける職場


 私たちは、毎月1回 職員研修会を開催しています。その内容は、介護知識・技術の向上に役立つもの、健康管理に役立つものなど、多岐にわたります。また、外部講師をお招きして施設全体で取り組む大きな研修をする場合もあります。

 

 法人としては、何れの研修も職員のモチベーションアップや職場のコミュニケーション力アップに寄与するという位置付けでこれらを大切にしています。利用者様の笑顔を引き出すには職員もまた笑顔でなくてはなりません。そのために当法人は職員個々のレベルアップを全力でサポート致します。


季節の行事


そば落とし


そば作り

 世の中は様々な面で便利になってきましたが、私たちは伝統や慣習を後世に伝えていくことも大切と考えています。 懐かしい光景が目の前で再現されたら、まるで若返ったような気分になりますね。平凡な日常に刺激があれば脳が喜びます、そのために、便利な世の中に逆行するようですが、毎年手作業でそば落としを利用者様と職員が一体となって行っております。


 早朝からかまどに火を入れ、大きな釜に湯を沸かします。そうです、今日は先日落としたそばの実を粉に挽いて食べる日です。実は、何日かに分けて元気塾の利用者様の殆どに職員の手打ちそばを食して頂きました。手打ちだからこその ”ぼそぼそ麺” も出汁が絡んでいい感じです。ずずっとすすって、すーっと鼻に抜けるそばの香り。自画自賛で申し訳ありませんが絶品です。


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地域貢献事業

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法人公式

全てにおいて


利用者様を第一に

 私共の法人では一斉メールシステムという仕組みを導入しております。これは、有事の際の自動連絡はもちろん、日常的な連絡も職員全員の携帯に漏らさず伝達できる仕組みです。また、希望される御家族にもこの仕組みに登録頂き、施設からの情報提供などに活用しております。

 

 また災害などに備えて事業継続計画(BCP)を策定し、緊急用の食料品や飲料水も備蓄しております。火災想定避難訓練も毎月実施し、いざという時に落ち着いて行動できるように訓練しています。

 

 私共は全てにおいて利用者様が第一という前提のもと、安心安全に対する妥協は一切致しません。